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登山道紹介


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登山道紹介 [2024/10/20 20:16] moepapa登山道紹介 [2024/12/16 19:39] (現在) moepapa
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 4つの登山道の内、もっとも登山者の多いルート、一般的なツアーも多くがここを利用。 4つの登山道の内、もっとも登山者の多いルート、一般的なツアーも多くがここを利用。
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 また、五合目の栄え方、山頂までの道中の登山宿の多さも一番です。 また、五合目の栄え方、山頂までの道中の登山宿の多さも一番です。
-多くの人が利用し、ツアーも宿も多、情報も調べやすいため、初心者が一番多く利用するルートですが、 +多くの人が利用し、ここを登るツアーも多い、登山道沿いに宿も多、情報も多く調べやすい、初心者が一番多く利用するルート、とだいぶ初心者向けの登山道のようですが、 
-実際には慣れてくるとオススメはできません+実際には慣れてくるとあまりオススメはできません。 
 + 
 +理由としては、
  
-・五合目までの道路が有料で、しかも高い +・五合目までの道路が有料で、しかも高い(時期によってはそもそも下の駐車場に停まりシャトルバスで五合目には来ることに) 
-・混み過ぎていて五合目までも渋滞することが多々 +自家用車で五合目まで来れる時も、混み過ぎていて五合目までも渋滞することが多々 
-・登山道も団体さん等多く渋滞しがち +・登山道も団体さん等多く渋滞しがち(細い道も多いので急げない) 
-・宿も混み過ぎていて落ち着けない+宿も混み過ぎていて落ち着けない
  
-等、結構デメリットも多く、登山回数の浅い内以外は通好みの須走口など、他の登山口の方がオススメかと。+、もちろん初心者にとっては周りに人が多かったり、店、宿が多いことのメリットも多いのですが、結構デメリットも多く、登山回数の浅い内以外は通好みの須走口など、他の登山口の方がオススメかと。
  
-なお、五合目の標高は約2300m、割と高いところからスタートできますが、+なお、五合目の標高は約2300m、割と高いところからスタートできますが、
 平坦な道の横移動が多く、実際の歩行距離は全ルート中1番長いです。 平坦な道の横移動が多く、実際の歩行距離は全ルート中1番長いです。
 ※東京から行きやすいのもあり、筆者は一番よく使っているルートです。 ※東京から行きやすいのもあり、筆者は一番よく使っているルートです。
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 長所としては、前述通り、登山距離が短いため、初心者向け・日帰り登山等にも便利、というところが挙げられますが、登山道と下山道が一緒のため、ピーク時には窮屈で、やや注意が必要です。 長所としては、前述通り、登山距離が短いため、初心者向け・日帰り登山等にも便利、というところが挙げられますが、登山道と下山道が一緒のため、ピーク時には窮屈で、やや注意が必要です。
 また、4登山道の内、もっとも西側に位置する登山道のため、御来光が東側の尾根沿いからしか出てこないです(地理的条件で仕方無いですが)。 また、4登山道の内、もっとも西側に位置する登山道のため、御来光が東側の尾根沿いからしか出てこないです(地理的条件で仕方無いですが)。
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 ===== 御殿場口 ===== ===== 御殿場口 =====
  
 4つの登山道口のうち、もっとも標高が低く(しかも他より圧倒的に低い!)、標高は1440mしかありません。 4つの登山道口のうち、もっとも標高が低く(しかも他より圧倒的に低い!)、標高は1440mしかありません。
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 通常、他の登山道は、五合目、標高約2300mくらいからスタートしますので、ここの低さはかなりのものです。 通常、他の登山道は、五合目、標高約2300mくらいからスタートしますので、ここの低さはかなりのものです。
 登山客は少ないので登りやすいかもしれませんが、登山口からわずかに登ったところに、大石茶屋という山小屋がある他、約3000mにある日の出館まで、一切山小屋がありません(トイレも) 登山客は少ないので登りやすいかもしれませんが、登山口からわずかに登ったところに、大石茶屋という山小屋がある他、約3000mにある日の出館まで、一切山小屋がありません(トイレも)
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 それだけに、利用者も少なく、この御殿場登山道は、宿もすいていて快適、という評価をよく見かけますが、富士登山初心者には少し難易度が高いかと思われます。 それだけに、利用者も少なく、この御殿場登山道は、宿もすいていて快適、という評価をよく見かけますが、富士登山初心者には少し難易度が高いかと思われます。
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登山道紹介.1729422967.txt.gz · 最終更新: 2024/10/20 20:16 by moepapa

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